閉じる
  1. 2015年度好調なEAその2:2Guns
  2. 緋焔 販売開始!
  3. 武藤嘉紀のスポンサー! LAND-FXを使ってみる
  4. Genesis Traderのスキャルロジックを最適化!
  5. 初のcBot作成と個人的に躓いた点
  6. 転んでも ただでは起きんぞ こうなれば
  7. 新Sunflowerを出品しました
  8. 1月4日、2016年始動!
  9. Titan FX Blade口座のスプレッドはどれくらい狭い?
  10. EA-BANKでの提供開始!
閉じる
閉じる
  1. 全力アフィ記事
  2. 緋焔 販売開始!
  3. 絶望的に低ボラなドル円相場
  4. セット販売とタイアップのお知らせ
  5. EA-BANKで11月首位獲得!
  6. EA-BANKでの提供開始!
  7. 儲かるなら売らない?
  8. 新Sunflowerを出品しました
  9. 機械学習のお勉強
  10. EAはどこに出品すべきか
閉じる

あっきー and Company

絶望的に低ボラなドル円相場

最近は低ボラティリティな相場が続き、私の自作EAもそうですが苦戦するEAが少なくありません。リーマンショックとかアベノミクスの頃のようなトレンド相場が来てくれればと常々思っています。

特に最近のドル円のボラのなさは酷いです。低ボラを避けるEAが数か月レベルで取引しなかったりと、個人的には異常事態なんじゃないかと思っています。

そこで最近の低ボラ相場について、チャートを交えて偉そうに解説してみたいと思います。


まずは説明用の比較としてユーロドルのチャート。1時間足のチャートに出来高(Tick Volume)と、その6時間平均線(黄色の線)を表示したものになります。

通常、出来高は日本時間には低く、欧州時間にかけて上がってきて日本時間0時頃のロンドンフィックスにピークを取り、NY時間終盤にかけてまた下がっていくという傾向を示します。つまり、一般的に値動きが大きい時間帯ほどTickの更新回数も多く、取引も活発になるんですね。この傾向は皆さんの感覚とも一致するんじゃないかと思います。


一方、今度は最近のドル円1時間チャートに同じように出来高を表示したもの。(ロングポジションが踏まれているのはご愛嬌w)

これを眺めてみると、上のユーロドルとか、もしくは他の通貨ペアのように、朝はボラが低く欧州時間に出来高が増えていく、っていう傾向がかなり弱いんですよ。言い換えれば、欧州時間、NY時間になっても全然取引量が増えていないということになります。

つまり、最近のドル円はかなり取引量が下がっていて、終日たいした盛り上がりもなく、かなりランダム度の高い相場になっていると言えるのではないでしょうか。ランダムな相場では基本的にどんな手法も優位性を持たないため、こんな状況では取引をしないことが正解なのかもしれません。取引についてはかなり厳選する必要があり、あえてフィルターを弱くしているようなEAにとっては厳しい相場といえるでしょう。


「休むも相場」とは良く言われることです。ドル円の出来高が増えてくるまでは、戦略によってはしばらく停止を検討することも選択肢としてアリなのかもしれません。

入ってはただただ負けてしまうという方は、一般的なテクニカルだけでなく、このように出来高分析を行ってみるのもいいかと思います。

以上、偉そうに解説してみました(^_^)

関連記事

  1. ドル安ブレイクは本物か?

  2. LAND-FXでのドローダウン回避が神懸っている件

  3. メイン口座は話題のTitan FXに

  4. 徐々にテコ入れしていきます

  5. Titan FXの新サーバー対応でmyfxbook復活!

  6. シロクマV3がまたドローダウン・・・泣いて馬謖を斬る

おすすめ記事

  1. 緋焔 販売開始!
  2. セット販売とタイアップのお知らせ
  3. EA-BANKでの提供開始!
  4. 新Sunflowerを出品しました
  5. EAはどこに出品すべきか

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Twitter

サイト内検索

販売中オリジナルEA

マネーアップ

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ページ上部へ戻る