閉じる
  1. 2015年の確定申告終了!
  2. FXトレーダーにも便利なマネーフォワード
  3. 大きな期待を寄せて、BandCross3を再稼働
  4. 誠に遺憾ながら。S.E.L EURCAD稼働停止
  5. docomo解約して格安SIMのmineoに移行したぜ!
  6. オリジナルEA開発に着手
  7. ビットコイン取引! bitFlyerの口座を開設しました。
  8. Sunflowerの大幅アップデート
  9. 緋焔 販売開始!
  10. ABLENETが速い! VPS上のMT4のレイテンシを比較
閉じる
閉じる
  1. ナンピンEA計測用
  2. 言い訳をさせてくれ
  3. 魔改造Ku-chart
  4. お名前.com FX VPSのレイテンシー計測
  5. EA-1グランプリ参加
  6. 全力アフィ記事
  7. 緋焔 販売開始!
  8. 絶望的に低ボラなドル円相場
  9. セット販売とタイアップのお知らせ
  10. EA-BANKで11月首位獲得!
閉じる

あっきー and Company

期待利得を見ればEAのスプレッド耐性がわかる

以前、こちらの記事でEAのスプレッド耐性の見極め方についてご紹介しました。

総損益から取引回数×スプレッドを差し引けばスプレッドが拡大したときにどの程度収益が減るか推測できるという話だったのですが…

しかしよくよく考えてみると、より簡単にEAのスプレッド耐性を予測できる方法がありました。

それは…ってもったいぶるほどでもないのですが、ズバリその方法は期待利得(英語ならExpected payoff)を見ることです。

MT4のバックテストでいえば上図の赤枠で囲んだところが期待利得です。

これの意味はトレード一回あたりの利益です(知らない人は覚えておきましょう)。

上図のSunflowerの場合は一回あたりの利益が6.77ドルということですね。

で、このバックテストでは6.77ドルというのは0.1ロット(1万通貨)固定なので、つまり一回あたりの獲得pipsは6.77pipsということになります。

ってことは仮にスプレッドが1pips広がったらトレード一回当たりの獲得pipsも大体1pips下がって5.77pipsぐらいになるということが推測できますね。ざっくりですけど。

ロットが0.1じゃない場合や、ドルではなく日本円でバックテストされている場合はその分補正してください(この計算ができない人は正直トレードをしてはいけません)。

こうすれば、公開されているバックテスト結果からも簡単にそのEAのスプレッド耐性を推測することができます。

例によって複利だったりロットが変わるEAだと少し計算が面倒ですが…(Swallowもそんな感じです。すみません。)

 

そう考えると、バックテスト結果で期待利得が1.0を切っていたりあっても2.0とかだったりすると(0.1ロットの場合)、バックテストでのスプレッドの大きさにもよりますが実運用はなかなか厳しいんじゃないかと思われますね。

fx-onさんで人気の朝スキャEAなんかも…ごにょごにょ

皆さま、EAご購入の際はそこらへんも気にしてみてくださいね。

関連記事

  1. イギリス国民投票前夜 全EA稼働停止

  2. EA-1グランプリ参加

  3. キャンペーンに乗っかって使えるねっとのVPSを更新しようと思う

  4. Tickstoryが使いこなせない

  5. 2016年末にあたり思うこと:EA選定基準など②

  6. 久しぶりの2Guns玉砕

おすすめ記事

  1. お名前.com FX VPSのレイテンシー計測
  2. 緋焔 販売開始!
  3. セット販売とタイアップのお知らせ
  4. EA-BANKでの提供開始!
  5. 新Sunflowerを出品しました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Twitter

サイト内検索

販売中オリジナルEA

マネーアップ

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ページ上部へ戻る