閉じる
  1. FX自動売買を野球に例えると
  2. 保有時間制限のあるスキャルEA Inon_Scalping_Maste…
  3. オリジナルEA開発に着手
  4. ABLENETが速い! VPS上のMT4のレイテンシを比較
  5. 2016年2月第5週~3月第1週の運用成績
  6. Genesis Traderのスキャルロジックを最適化!
  7. 大きな期待を寄せて、BandCross3を再稼働
  8. 2015年9月の運用成績
  9. 誠に遺憾ながら。S.E.L EURCAD稼働停止
  10. 初のcBot作成と個人的に躓いた点
閉じる
閉じる
  1. 言い訳をさせてくれ
  2. 魔改造Ku-chart
  3. お名前.com FX VPSのレイテンシー計測
  4. EA-1グランプリ参加
  5. 全力アフィ記事
  6. 緋焔 販売開始!
  7. 絶望的に低ボラなドル円相場
  8. セット販売とタイアップのお知らせ
  9. EA-BANKで11月首位獲得!
  10. EA-BANKでの提供開始!
閉じる

あっきー and Company

期待利得を見ればEAのスプレッド耐性がわかる

以前、こちらの記事でEAのスプレッド耐性の見極め方についてご紹介しました。

総損益から取引回数×スプレッドを差し引けばスプレッドが拡大したときにどの程度収益が減るか推測できるという話だったのですが…

しかしよくよく考えてみると、より簡単にEAのスプレッド耐性を予測できる方法がありました。

それは…ってもったいぶるほどでもないのですが、ズバリその方法は期待利得(英語ならExpected payoff)を見ることです。

MT4のバックテストでいえば上図の赤枠で囲んだところが期待利得です。

これの意味はトレード一回あたりの利益です(知らない人は覚えておきましょう)。

上図のSunflowerの場合は一回あたりの利益が6.77ドルということですね。

で、このバックテストでは6.77ドルというのは0.1ロット(1万通貨)固定なので、つまり一回あたりの獲得pipsは6.77pipsということになります。

ってことは仮にスプレッドが1pips広がったらトレード一回当たりの獲得pipsも大体1pips下がって5.77pipsぐらいになるということが推測できますね。ざっくりですけど。

ロットが0.1じゃない場合や、ドルではなく日本円でバックテストされている場合はその分補正してください(この計算ができない人は正直トレードをしてはいけません)。

こうすれば、公開されているバックテスト結果からも簡単にそのEAのスプレッド耐性を推測することができます。

例によって複利だったりロットが変わるEAだと少し計算が面倒ですが…(Swallowもそんな感じです。すみません。)

 

そう考えると、バックテスト結果で期待利得が1.0を切っていたりあっても2.0とかだったりすると(0.1ロットの場合)、バックテストでのスプレッドの大きさにもよりますが実運用はなかなか厳しいんじゃないかと思われますね。

fx-onさんで人気の朝スキャEAなんかも…ごにょごにょ

皆さま、EAご購入の際はそこらへんも気にしてみてくださいね。

関連記事

  1. 言い訳をさせてくれ

  2. Titan FXの新サーバー対応でmyfxbook復活!

  3. なぜかMT4がよく落ちる

  4. キャンペーンに乗っかって使えるねっとのVPSを更新しようと思う

  5. リスク回避のトレンド発生中。いいぞもっとやれ

  6. Swallowがfx-on収益率ランキング2位!

おすすめ記事

  1. お名前.com FX VPSのレイテンシー計測
  2. 緋焔 販売開始!
  3. セット販売とタイアップのお知らせ
  4. EA-BANKでの提供開始!
  5. 新Sunflowerを出品しました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Twitter

サイト内検索

販売中オリジナルEA

マネーアップ

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ページ上部へ戻る