閉じる
  1. docomo解約して格安SIMのmineoに移行したぜ!
  2. 1月4日、2016年始動!
  3. 期待せざるを得ない。TFRを新規導入
  4. Swallowがfx-on収益率ランキング2位!
  5. EAはどこに出品すべきか
  6. ストップレベル、気にしてますか?
  7. 2015年度好調なEAその1:3BTS
  8. 紙一重の差?生き残ったマーチン
  9. トランプ大統領誕生で相場は大荒れ
  10. 【宣伝】オリジナルEA第1弾出品中!
閉じる
閉じる
  1. 絶望的に低ボラなドル円相場
  2. セット販売とタイアップのお知らせ
  3. EA-BANKで11月首位獲得!
  4. EA-BANKでの提供開始!
  5. 儲かるなら売らない?
  6. 新Sunflowerを出品しました
  7. 機械学習のお勉強
  8. EAはどこに出品すべきか
  9. Swallowアップデートしました
  10. Swallowのバージョンアップ検討②
閉じる

あっきー and Company

期待利得を見ればEAのスプレッド耐性がわかる

以前、こちらの記事でEAのスプレッド耐性の見極め方についてご紹介しました。

総損益から取引回数×スプレッドを差し引けばスプレッドが拡大したときにどの程度収益が減るか推測できるという話だったのですが…

しかしよくよく考えてみると、より簡単にEAのスプレッド耐性を予測できる方法がありました。

それは…ってもったいぶるほどでもないのですが、ズバリその方法は期待利得(英語ならExpected payoff)を見ることです。

MT4のバックテストでいえば上図の赤枠で囲んだところが期待利得です。

これの意味はトレード一回あたりの利益です(知らない人は覚えておきましょう)。

上図のSunflowerの場合は一回あたりの利益が6.77ドルということですね。

で、このバックテストでは6.77ドルというのは0.1ロット(1万通貨)固定なので、つまり一回あたりの獲得pipsは6.77pipsということになります。

ってことは仮にスプレッドが1pips広がったらトレード一回当たりの獲得pipsも大体1pips下がって5.77pipsぐらいになるということが推測できますね。ざっくりですけど。

ロットが0.1じゃない場合や、ドルではなく日本円でバックテストされている場合はその分補正してください(この計算ができない人は正直トレードをしてはいけません)。

こうすれば、公開されているバックテスト結果からも簡単にそのEAのスプレッド耐性を推測することができます。

例によって複利だったりロットが変わるEAだと少し計算が面倒ですが…(Swallowもそんな感じです。すみません。)

 

そう考えると、バックテスト結果で期待利得が1.0を切っていたりあっても2.0とかだったりすると(0.1ロットの場合)、バックテストでのスプレッドの大きさにもよりますが実運用はなかなか厳しいんじゃないかと思われますね。

fx-onさんで人気の朝スキャEAなんかも…ごにょごにょ

皆さま、EAご購入の際はそこらへんも気にしてみてくださいね。

関連記事

  1. キャンペーンに乗っかって使えるねっとのVPSを更新しようと思う

  2. シロクマV3のカスタムが裏目Again

  3. EUR/USDのボラティリティ低下を数値化

  4. そのEA、スプレッド耐性ある?

  5. ストップレベル、気にしてますか?

  6. LAND-FXでのドローダウン回避が神懸っている件

おすすめ記事

  1. セット販売とタイアップのお知らせ
  2. EA-BANKでの提供開始!
  3. 新Sunflowerを出品しました
  4. EAはどこに出品すべきか
  5. Sunflowerの大幅アップデート

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Twitter

サイト内検索

スポンサードリンク

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ページ上部へ戻る