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あっきー and Company

EAはどこに出品すべきか

こんにちは。

最近は全然ブログを更新していませんでしたが、私は元気です。

というかトレードの方は絶好調で気分もいいです笑

下記の画像はメイン口座の外為ファイネストの今年1月からの成績をmyfxbookで表示してみたものです。

1月は好調だったんですが、2月から4月半ばまでは苦しい時期が続いて通算損益は一時マイナスまで落ち込んでしまっていました。

それでもめげずEAの改良を進め、GW頃にブレイクスルーとなる手法を発見し、そこからは驚異のV字回復!5月以降はウハウハの成績となっています。

販売しているSunflowerSwallowもバージョンアップ後は好調なようで一安心です。

 

それで個人的に使っているEAはSunflowerやSwallow含め、さらに改良を加えており、それらを出品してみてもいいかなーということを最近考え始めています。

そうすると、どこに出品するのがいいのかという話。

今までは買い切り型はゴゴジャン、無償版はGem-Tradeと、まあ有名どころに出品している感じでした(Gem-Tradeの方はロジック更新ができないので放置していますが)。

他にも有料EA販売で有名なところはテラス、無料だとTRADERS-proとかEA-BANKとかあるようですね。

選択肢が多くあるのはいいことです。

そして、自分のトレードの軍資金稼ぎのためにはどこに出品するべきかを考えていたのですが、考え始めるとなかなか悩ましい。

 

まずゴゴジャンやテラスのような買い切り型ですが、利用者にとってはお得だけれど出品者にとってはあまり美味しくないという問題があります。

個人的に使用しているEAは私のそれほど短くない経験とトレード技術の粋を詰め込んだものであり、あまり安売りしたくありません。

ゴゴジャンの売れ筋である1~3万円程度の金額では正直安すぎます。

ツイートした通り、仮に機関投資家や億トレの方々がゴゴジャンでEAを調達するとしたら(そんなことあるのかというのは置いといて)、本当にそのEAが稼げるのであれば数万円なんて投資額として屁でもないですよね。

そういう人が大ロットでEAをぶん回したとしたら、相場に少なからず影響を与えますし、そうするとEAの優位性がなくなってしまうかもしれない。

そんなことを考えると販売額は10万円とか20万円にしたい、むしろそれでも安いくらいだと思いますが、そうすると大多数の方にはまず売れないよねと笑

販売額に応じてロットに制限を設けるといったやり方はありなのかもしれませんが、いろいろ抜け道もありますのでね。

 

これに対して無償の継続報酬型の場合。

販売サイトによって報酬の支払いルールに違いはありますが、利用者の取引量に応じてEA開発者には継続的な報酬が入ってくるので、買い切り型に比べて開発者へのメリットは大きいです。

大ロットでぶん回してくれればそれだけ手数料、すなわち開発者への報酬も増えますしね。

一方でこちらの方式に問題があるとしたら、基本的に海外FX業者を利用する前提になることでしょうか。

海外業者はこういったIBなどへの報酬をスプレッドや手数料として織り込んでいるため、外為ファイネストなどの低スプ国内業者に比べると取引コストの面でやや不利になります。

また、金○庁がなんやかんや言ってくるため、海外業者はあまり大っぴらに使えないという問題もあります。

税金面でも雑所得となるため、トレーダーからすると利益が増えれば増えるほど国に召し上げられる金額も増えますし、EA提供者からしても報酬は雑所得扱いになるはずなので同様です。

事業として申請すれば雑所得にならないのではとも思いましたが、海外業者の利用を事業として申請するのは、金○庁の態度を勘案すると難しいでしょう(素人考えなので間違っていたらすみません)。

したがって、基本的にはお上に隠れながらコソコソやらなければならないという日陰者感が常につきまといます。

 

他にも、出品するとなると事故的なものも含めてロジックの流出は避けられませんし、本当に出品すべきなのかどうかということも考えると二の足を踏んでしまいます。

多くの人が同じ戦略を取り始めたらその戦略は陳腐化してしまい、そうなったら元も子もないですしね。

もう少し稼げるようになるまでは様子見かなあ。しかし運用額が増えたら軍資金のために小遣い稼ぎする必要もないわけだし、The 矛盾。

まあゆっくり考えます。

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