閉じる
  1. トランプ大統領誕生で相場は大荒れ
  2. 2016年末にあたり思うこと:EA選定基準など①
  3. 期待せざるを得ない。TFRを新規導入
  4. 大きな期待を寄せて、BandCross3を再稼働
  5. ABLENETが速い! VPS上のMT4のレイテンシを比較
  6. 紙一重の差?生き残ったマーチン
  7. cTraderでの自動売買に挑戦
  8. ゴゴジャンの中の人に初めて会った話
  9. MT4の動作がクソ重いから軽くするよう頑張ってみた
  10. 個人的にはドル円の上昇余地はかなり小さくなってきたと思う
閉じる
閉じる
  1. EA-BANKで11月首位獲得!
  2. EA-BANKでの提供開始!
  3. 儲かるなら売らない?
  4. 新Sunflowerを出品しました
  5. 機械学習のお勉強
  6. EAはどこに出品すべきか
  7. Swallowアップデートしました
  8. Swallowのバージョンアップ検討②
  9. Sunflowerの大幅アップデート
  10. 出品EAの今後の処遇
閉じる

あっきー and Company

日本人は野球もコツコツドカンか

久しぶりに休日家でゆっくりしていまして、野球中継を見ています。

それで、何気ない送りバントを見ていてふと思ったことが、そういえばメジャーリーグって送りバントしないよなーと。

ググって調べてみると、確かに日本のプロ野球に比べてアメリカ野球では送りバントは2~3分の1くらい少ないらしいです。

これはアメリカ人が大雑把ということでは決してなく、5年位前にマネーボールという映画にあったように、アメリカでは確率論に基づいたデータ野球が確立されているわけであって。

つまり、得点をとることを確率論的に考えた場合、送りバントというのはあまり良い戦略ではないということになるのでしょうか。

 

じゃあなぜ日本では送りバントが多用されるのか?

送りバントをしたいというのは、1点でもいいから欲しいというような場面ですよね。

1アウトを犠牲にして、すぐ取れる(であろう)1点を取りにいってるわけです。

つまりこれって、局地的に考えればリスクリワードを損小利大・高勝率側に振っているわけで、良く言えば利益確定、悪く言えばチキン利食いな戦略とも言えますね。

しかし、もちろん場面によるというのはあるかもしれませんが、確率論的に言えば普通にヒット狙いでいった方が得点の期待値はどうやら高いようで。

そうなると、日本で送りバントが多用されるという背景には、日本人のコツコツドカン根性がこういうところにも表れているのではないかなーと思ってしまいました。

野球は9回で終了するというゲームなので終盤の状況によっては送りバントが有効だとか、打者の打力によるといったこともあるかもしれませんが、そうなるとベイズ確率的な複雑な場合分けが必要になりそうですね。

 

これはサッカーとかテニスとか、他のスポーツにも言えるのかもしれません。

日本人は欧米人に比べてやはりどうしても体格的には劣ってしまうので、どうしてもディフェンシブな戦略になりがちなのですが、もうちょっと一発の攻撃力というものを重視したほうがいいのかも?

何も考えずに適当に言っていますけれど…

そう考えると、優秀なトレーダーというのは優秀なデータ解析能力を持っていますので、こういったスポーツのデータ解析にも向いているかもしれませんね。

 

以上、久しぶりに暇ができたワタクシのチラ裏でした。


EZインベスト証券×Swallowタイアップキャンペーン

関連記事

  1. FFCalのサマータイム認識

  2. リスク回避のトレンド発生中。いいぞもっとやれ

  3. 凡ミス・・・VPSメンテ後はちゃんと確認しましょう

  4. EUR/USDのボラティリティ低下を数値化

  5. ABLENETが速い! VPS上のMT4のレイテンシを比較

  6. 久しぶりの2Guns玉砕

おすすめ記事

  1. EA-BANKでの提供開始!
  2. 新Sunflowerを出品しました
  3. EAはどこに出品すべきか
  4. Sunflowerの大幅アップデート
  5. 指値決済による累積ポジティブスリッページの分析

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Twitter

サイト内検索

販売中オリジナルEA

スポンサードリンク

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ページ上部へ戻る