閉じる
  1. cTraderでの自動売買に挑戦
  2. 2015年度好調なEAその1:3BTS
  3. 気になるEA:CycleTrapScalPro_EURUSD
  4. 個人的にはドル円の上昇余地はかなり小さくなってきたと思う
  5. 誠に遺憾ながら。S.E.L EURCAD稼働停止
  6. ブレイクアウトEAの原型完成
  7. そのEA、スプレッド耐性ある?
  8. 大きな期待を寄せて、BandCross3を再稼働
  9. 転んでも ただでは起きんぞ こうなれば
  10. 2016年2月第5週~3月第1週の運用成績
閉じる
閉じる
  1. 機械学習のお勉強
  2. EAはどこに出品すべきか
  3. Swallowアップデートしました
  4. Swallowのバージョンアップ検討②
  5. Sunflowerの大幅アップデート
  6. 出品EAの今後の処遇
  7. 指値決済による累積ポジティブスリッページの分析
  8. 2018年始も好調継続中
  9. Swallow 低ボラ回避のバージョンアップ
  10. Swallowのバージョンアップ検討
閉じる

あっきー and Company

個人的にはドル円の上昇余地はかなり小さくなってきたと思う

8月後半の125円台からの急落騒ぎ以降、USD/JPYは119.5~121.5あたりで非常に狭いレンジの値動きが続いていました。

そして今日は、指標絡みもありますが、久しぶりに119.5円のサポートを割れましたね。

こういう値動きを見ていると、まあ完全に勘なわけですが、もうこれ以上の円安は進みにくいんじゃないかなーと考えています。

一応、理由付けをしてみると…

 

2011年の円高に似ている

私は2010年からFXをやり始めたので、2010~2011年あたりの円高の値動きをなんとなく覚えているのですが、そのときは円高が行きつくところまで行きついて、ボラティリティがかなり低くなる期間が続きました。

円安になるという材料もないけれど、かと言ってこれ以上円を買い進める人も流石にいない…

そんな状況だったかと思うのですが、今はそれと逆のことが起こっている気がします。

アベノミクスでの金融緩和やらアメリカの利上げやら、材料がないわけではないのですが、いかんせん円は売られすぎたという感じでしょうか。

今、USD/JPYの上値は非常に重いように見えます。

 

7年周期の金融危機

一種のアノマリーですが、7年周期の秋に金融危機が起きるということが言われているようです。

詳しいことはこちらのreuterの記事などでも書かれていますが、1987年のブラックマンデー、1994年のメキシコ通貨危機、2001年の同時多発テロ、2008年のリーマンショックと、7年周期で金融危機が発生しています。

そうなると、2015年は中国バブル崩壊序章でしょうか…?(天津も爆発しまくっていますし)

過去の傾向を見ると、リスク回避の円高になることは十分あり得そうです。

 

以上の考察は私の主観ですので、もちろん内容について責任は持ちませんが、イチ個人トレーダーの勘ピュータとしてはそのような想定もしているということで。

当たったら褒めてほしいわあ(笑)

関連記事

  1. 2018年始も好調継続中

  2. シロクマV3のカスタムが裏目

  3. 日本人は野球もコツコツドカンか

  4. ランダムチャートで遊ぶ

  5. 朝スキャEAが夕方までポジション持ち続けるって

  6. キャンペーンに乗っかって使えるねっとのVPSを更新しようと思う

おすすめ記事

  1. EAはどこに出品すべきか
  2. Sunflowerの大幅アップデート
  3. 指値決済による累積ポジティブスリッページの分析
  4. ABLENETが速い! VPS上のMT4のレイテンシを比較
  5. 逆相関ロジックによるポートフォリオの重要性

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


SNS

記事の更新情報はこちらから。

Facebook、Twitterもやってます!



follow us in feedly

サイト内検索

スポンサードリンク

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ページ上部へ戻る