閉じる
  1. 逆相関ロジックによるポートフォリオの重要性
  2. 誠に遺憾ながら。S.E.L EURCAD稼働停止
  3. 【宣伝】自作EA第2弾出品開始
  4. Swallowタイアップキャンペーンと裏話
  5. 気になるEA:CycleTrapScalPro_EURUSD
  6. 個人的にはドル円の上昇余地はかなり小さくなってきたと思う
  7. Titan FX Blade口座のスプレッドはどれくらい狭い?
  8. 1月4日、2016年始動!
  9. トランプ大統領誕生で相場は大荒れ
  10. 保有時間制限のあるスキャルEA Inon_Scalping_Maste…
閉じる
閉じる
  1. 自作EAにニュースフィルターを実装
  2. Genesis Traderの運用を再開
  3. 逆相関ロジックによるポートフォリオの重要性
  4. トレーディングもヒットの積み重ねだと思う
  5. Swallowの決済バグを修正
  6. 初のcBot作成と個人的に躓いた点
  7. cTraderでの自動売買に挑戦
  8. 日本人は野球もコツコツドカンか
  9. Swallowタイアップキャンペーンと裏話
  10. 期待利得を見ればEAのスプレッド耐性がわかる
閉じる

あっきー and Company

個人的にはドル円の上昇余地はかなり小さくなってきたと思う

8月後半の125円台からの急落騒ぎ以降、USD/JPYは119.5~121.5あたりで非常に狭いレンジの値動きが続いていました。

そして今日は、指標絡みもありますが、久しぶりに119.5円のサポートを割れましたね。

こういう値動きを見ていると、まあ完全に勘なわけですが、もうこれ以上の円安は進みにくいんじゃないかなーと考えています。

一応、理由付けをしてみると…

 

2011年の円高に似ている

私は2010年からFXをやり始めたので、2010~2011年あたりの円高の値動きをなんとなく覚えているのですが、そのときは円高が行きつくところまで行きついて、ボラティリティがかなり低くなる期間が続きました。

円安になるという材料もないけれど、かと言ってこれ以上円を買い進める人も流石にいない…

そんな状況だったかと思うのですが、今はそれと逆のことが起こっている気がします。

アベノミクスでの金融緩和やらアメリカの利上げやら、材料がないわけではないのですが、いかんせん円は売られすぎたという感じでしょうか。

今、USD/JPYの上値は非常に重いように見えます。

 

7年周期の金融危機

一種のアノマリーですが、7年周期の秋に金融危機が起きるということが言われているようです。

詳しいことはこちらのreuterの記事などでも書かれていますが、1987年のブラックマンデー、1994年のメキシコ通貨危機、2001年の同時多発テロ、2008年のリーマンショックと、7年周期で金融危機が発生しています。

そうなると、2015年は中国バブル崩壊序章でしょうか…?(天津も爆発しまくっていますし)

過去の傾向を見ると、リスク回避の円高になることは十分あり得そうです。

 

以上の考察は私の主観ですので、もちろん内容について責任は持ちませんが、イチ個人トレーダーの勘ピュータとしてはそのような想定もしているということで。

当たったら褒めてほしいわあ(笑)

関連記事

  1. 旧FXCMジャパンから撤退。そしてAxioryへ移行!

  2. docomo解約して格安SIMのmineoに移行したぜ!

  3. 労働組合は必要悪か?

  4. 王道はやはり損小利大

  5. さよならシロクマZユロ円。そして新・朝スキャEA導入

  6. Titan FXの新サーバー対応でmyfxbook復活!

おすすめ記事

  1. 逆相関ロジックによるポートフォリオの重要性
  2. 初のcBot作成と個人的に躓いた点
  3. cTraderでの自動売買に挑戦
  4. Swallowタイアップキャンペーンと裏話
  5. 期待利得を見ればEAのスプレッド耐性がわかる

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


SNS

記事の更新情報はこちらから。

Facebook、Twitterもやってます!



follow us in feedly

サイト内検索

スポンサードリンク

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ページ上部へ戻る