閉じる
  1. 新Sunflowerを出品しました
  2. 2016年末にあたり思うこと:EA選定基準など①
  3. お名前.com FX VPSのレイテンシー計測
  4. ブレイクアウトEAの原型完成
  5. Sunflowerの大幅アップデート
  6. ビットコイン取引! bitFlyerの口座を開設しました。
  7. トランプ大統領誕生で相場は大荒れ
  8. 紙一重の差?生き残ったマーチン
  9. 試用版EAの配布を始めてみる
  10. 期待せざるを得ない。TFRを新規導入
閉じる
閉じる
  1. 言い訳をさせてくれ
  2. 魔改造Ku-chart
  3. お名前.com FX VPSのレイテンシー計測
  4. EA-1グランプリ参加
  5. 全力アフィ記事
  6. 緋焔 販売開始!
  7. 絶望的に低ボラなドル円相場
  8. セット販売とタイアップのお知らせ
  9. EA-BANKで11月首位獲得!
  10. EA-BANKでの提供開始!
閉じる

あっきー and Company

FFCalのサマータイム認識

VPSでEAのトレードを監視していると、とあることに気づく。

あれ、指標発表の時間なのにエントリーしている…?

というのも、一部の逆張りEAにはFFCalによる指標フィルターを入れているので、これが機能していれば重要指標の前後はトレードしないはずなんです。

なんでだろうなと思って調べてみると、どうやら指標を1時間遅れで認識している模様。

もしやと思ってVPSのローカル時間を変えてみたら…ドンピシャでした。

 

先日、VPSをABLENETに乗り換えたのですが、ABLENETは日本の業者ですので、VPSのローカル時刻が日本時間になっていたんですね。

そして、日本にはサマータイム(夏時間)がない一方、FFCalで自動計算される時間はサマータイムを反映したものになっており、それが原因でEA(とインジケータ)側は指標を1時間遅れで認識していたようなんです。

 

前のVPSではローカル時刻をMT4の時間に合わせていたので、今回はそのトラブルに気づいていませんでした。

ということで、VPSのローカル時刻をMT4に合わせ、サマータイムが自動反映される時間に修正。

これでEA側も指標の時間を正しく認識できるようになりました。

画像ではアテネの時間に合わせていますが、サマータイムがある時間帯ならどこでもいいと思います。

カナダの指標でやられてしまったり、無駄な損失を出してしまった…

皆さんもFFCalを使うときには気を付けましょう。

関連記事

  1. FX自動売買を野球に例えると

  2. 武藤嘉紀のスポンサー! LAND-FXを使ってみる

  3. 朝スキャEAが夕方までポジション持ち続けるって

  4. トランプ大統領誕生で相場は大荒れ

  5. 円高でビットコインを仕込みました

  6. 全力アフィ記事

おすすめ記事

  1. お名前.com FX VPSのレイテンシー計測
  2. 緋焔 販売開始!
  3. セット販売とタイアップのお知らせ
  4. EA-BANKでの提供開始!
  5. 新Sunflowerを出品しました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Twitter

サイト内検索

販売中オリジナルEA

マネーアップ

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ページ上部へ戻る