閉じる
  1. EAはどこに出品すべきか
  2. ABLENETが速い! VPS上のMT4のレイテンシを比較
  3. 1月4日、2016年始動!
  4. 紙一重の差?生き残ったマーチン
  5. 気になるEA:CycleTrapScalPro_EURUSD
  6. 指値決済による累積ポジティブスリッページの分析
  7. Swallowがfx-on収益率ランキング2位!
  8. ブレイクアウトEAの原型完成
  9. Swallowタイアップキャンペーンと裏話
  10. ゴゴジャンの中の人に初めて会った話
閉じる
閉じる
  1. 機械学習のお勉強
  2. EAはどこに出品すべきか
  3. Swallowアップデートしました
  4. Swallowのバージョンアップ検討②
  5. Sunflowerの大幅アップデート
  6. 出品EAの今後の処遇
  7. 指値決済による累積ポジティブスリッページの分析
  8. 2018年始も好調継続中
  9. Swallow 低ボラ回避のバージョンアップ
  10. Swallowのバージョンアップ検討
閉じる

あっきー and Company

2015年度好調なEAその2:2Guns

好調だったEAシリーズ第2弾。

ということで、次にご紹介するのは2Gunsです。

 

こちらも3BTSのときと同様、1枚目の画像は4~8月のFXCMジャパンでの成績、2枚目の画像は9月からのTitan FXでの成績です。

20151224_2Guns_FXCM

20151224_2Guns_Titan

10月からは大きめの負けもあり伸び悩みましたが、4月からの成績だと十分プラスですね。

4月からの9か月間での獲得pipsは約300pipsで、プロフィットファクターは2いかないくらいです。

バックテストだと4年半で4,200pips、プロフィットファクターが3弱なので、それに比べると物足りないのも確かです。

ただ、バックテストはスプレッドが2pipsと少し狭めで行われていること、朝スキャEAなのでロールオーバーにかかったりスプレッドフィルターに引っかかったりするという影響を考えると、まあこんなものでしょう。

あと、感覚だけどサマータイム導入時の時の方が成績はいい気がするなあ。

 

しかしこのEA、何度か触れていますが、fx-onのフォワードテストだと右肩下がりで全然ダメなんですよね笑

これには、

・OANDAは朝の時間帯にスプレッドが広がりやすい

・私の口座ではスプレッドフィルターを3pipsに狭めて運用している(デフォルトは4pips)

というのが関係しているんじゃないかと思っています。

そういうわけで2Gunsの使用者は未だ私1人なんですが、事実好調ということもあるので、来年もひっそりと稼働し続けていきたいと思います。

少なくともFXCMジャパンとTitan FX Blade口座ではプラスになっているので、同等のスプレッドを提示している業者なら使えるのではないでしょうか。

スキャルピングEA 2Guns
2Guns
2Guns | fx-on.com

関連記事

  1. Iron Wolfの派生版?

  2. 謎に包まれた多通貨EA Lightning Strike

  3. なんでEGOIST息してないん?(´;ω;`)

  4. 大きな期待を寄せて、BandCross3を再稼働

  5. ホワイトフェニックス

  6. 落ちるナイフは拾えない。EGOISTも停止

おすすめ記事

  1. EAはどこに出品すべきか
  2. Sunflowerの大幅アップデート
  3. 指値決済による累積ポジティブスリッページの分析
  4. ABLENETが速い! VPS上のMT4のレイテンシを比較
  5. 逆相関ロジックによるポートフォリオの重要性

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


SNS

記事の更新情報はこちらから。

Facebook、Twitterもやってます!



follow us in feedly

サイト内検索

スポンサードリンク

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ページ上部へ戻る