menu
閉じる
  1. 気になるEA:CycleTrapScalPro_EURUSD
  2. MT4の動作がクソ重いから軽くするよう頑張ってみた
  3. 【宣伝】オリジナルEA第1弾出品中!
  4. 初のcBot作成と個人的に躓いた点
  5. 2015年度好調なEAその2:2Guns
  6. 大きな期待を寄せて、BandCross3を再稼働
  7. cTraderでの自動売買に挑戦
  8. 2016年2月第5週~3月第1週の運用成績
  9. トランプ大統領誕生で相場は大荒れ
  10. Nekoboo_Core2_Spec.Lを新規導入!
閉じる
閉じる
  1. Swallowの決済バグを修正
  2. 初のcBot作成と個人的に躓いた点
  3. cTraderでの自動売買に挑戦
  4. 日本人は野球もコツコツドカンか
  5. Swallowタイアップキャンペーンと裏話
  6. 期待利得を見ればEAのスプレッド耐性がわかる
  7. Swallowのポジション保有時間に関するコード修正
  8. Swallow試用版を用意しました
  9. 2016年末にあたり思うこと:EA選定基準など②
  10. 2016年末にあたり思うこと:EA選定基準など①
閉じる

あっきー and Company

朝スキャEAが夕方までポジション持ち続けるって

バッキバキに心が折られ、心底ガッカリしました。

Nekoboo_Core2_Spec.Lがまたもドローダウン。この1か月でどんだけ負けてんの?

5月までは絶好調で、バックテストの最大ドローダウンを更新したわけでもないですし、こんなに短絡的に止めていいものか…次から何もなかったようにまた利益を生んでくれるのではないか…相当悩みましたが、ここで運用停止することを決心しました。

やはり、朝スキャEAが夕方までポジションを持ち続けて結果大負けするってのはよくないよ。。。

20160701_Nekoboo-specL_duration

上の画像はAxiory口座におけるここ1か月弱でのNekoboo_Core2_Spec.Lのポジション保有時間と獲得pipsを示したものですが、明らかにポジション保有時間が長いほど負けが大きくなっていることがわかります。(TP、SLをちょっと変更してみたりもしたので、必ずしも+7pipsで決済されているわけではありません)

2時間以内で決済できなければほぼ負けであると言ってもいいかもしれません。

もちろんそんなことは作者さんは想定済みであると思いますし、損失でも戻ったところで上手く逃げてくれることもあるのですが…

あくまで個人的な意見ですが、やはりこのアンバランスを解消しないことには、長期的に使い続けることは難しいのではないかと判断されます。

 

あと、朝スキャEA自体がやはり通用しにくくなっているのでは?という思いもあります。

日本で多くの朝スキャEAが利用され、White Bear Z USDJPYなど非常に優秀な成績を収めているものもあります。

しかし、出来高の少ない時間帯に日本人が使う似たようなロジックのEAが大量の偏ったポジションを持つ、しかもUSD/JPYで特に、ということが明らかなのであれば、機関投資家のストップ狩りに狙われるというのは割とホントにあるんじゃないでしょうか。

憶測ですけどね。

逆にマイナー通貨のEUR//AUDを対象にしている2Gunsが通用している(少なくとも私の口座では)というのは、使っている人がほとんどいなくてポジションの偏りが起きにくいことも関係しているのかもしれません。

 

そんなわけで、数年間のリアル運用で通用している2Gunsを除き、朝スキャEAからは全撤退しようと思います。

2GunsやInon_Scalping_Masterのように、保有時間制限があるスキャルEAでなければ今後も新しいものを採用することはないでしょう。

ちょっと前にも同じようなことを言ってはおりつつ、Nekoboo_Core2_Spec.Lは欧州時間突入前に決済されるというし大丈夫だろうと期待していたんだけどなあ。

なかなか納得できる朝スキャEAがないので、余裕があればそっちも自作で賄いましょうかね。

スキャルピングEA 2Guns
2Guns
2Guns | fx-on.com

関連記事

  1. 2Gunsは春になるまで冬眠

  2. 個人的にはドル円の上昇余地はかなり小さくなってきたと思う

  3. MT4の動作がクソ重いから軽くするよう頑張ってみた

  4. キャンペーンに乗っかって使えるねっとのVPSを更新しようと思う

  5. メインバンクを住信SBIネット銀行にしてみた

  6. リスク回避のトレンド発生中。いいぞもっとやれ

おすすめ記事

  1. 初のcBot作成と個人的に躓いた点
  2. cTraderでの自動売買に挑戦
  3. Swallowタイアップキャンペーンと裏話
  4. 期待利得を見ればEAのスプレッド耐性がわかる
  5. 2016年末にあたり思うこと:EA選定基準など①

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


SNS

記事の更新情報はこちらから。

Facebook、Twitterもやってます!



follow us in feedly

サイト内検索

スポンサードリンク

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ページ上部へ戻る