閉じる
  1. ABLENETが速い! VPS上のMT4のレイテンシを比較
  2. 2016年末にあたり思うこと:EA選定基準など①
  3. 誠に遺憾ながら。S.E.L EURCAD稼働停止
  4. 試用版EAの配布を始めてみる
  5. Sunflowerの大幅アップデート
  6. 転んでも ただでは起きんぞ こうなれば
  7. Titan FX Blade口座のスプレッドはどれくらい狭い?
  8. シロクマさんEA復活傾向か?
  9. そのEA、スプレッド耐性ある?
  10. 2015年の確定申告終了!
閉じる
閉じる
  1. Sunflowerの大幅アップデート
  2. 出品EAの今後の処遇
  3. 指値決済による累積ポジティブスリッページの分析
  4. 2018年始も好調継続中
  5. Swallow 低ボラ回避のバージョンアップ
  6. Swallowのバージョンアップ検討
  7. ホワイトフェニックス
  8. 順張りと逆張りのポジション保有時間
  9. 順張りと逆張りの損益分布
  10. FFCalのサマータイム認識
閉じる

あっきー and Company

ストップレベル、気にしてますか?

タイトル通りですが、お使いのブローカーのストップレベルって把握していますか?

存在自体は私も知っていたものの、恥ずかしながら今まであまり気にしていませんでした。

ちなみに、ご存じない方に説明すると、ストップレベルとは「待機注文を出すとき現在価格から何ポイント離さないといけないか?」を示す数値です。

MT4のターミナル画面からは、気配値表示のところを右クリックし、「仕様」のところから各通貨ペアのストップレベルを確認できます。(Build 890の場合)

stoplevel_build890_1

stoplevel_build890_2

 

画像のTitan FX Blade口座の場合、ストップレベルは0となります。

まあゼロなら何の問題もありませんが、ブローカーによってはこの数値はゼロじゃないんですよね。

ちなみに、サブ口座のLAND-FXでは、このストップレベルが40point(4.0pips)あります。

つまり、LAND-FXの場合、指値・逆指値を発注する際には、現在価格から4.0pips離さないといけないということになります。

他に持っている口座で確認したところ、MyFX Marketsのスタンダード口座も20pointありました。

(OANDAジャパン、FXCMジャパン、外為ファイネスト、MyFX Marketsプロ口座はゼロでした)

 

そこで問題になってくるのが、先日紹介したB24です。

B24は利益が5.0pipsに達するとトレーリングストップが発動し、以降は1.0pips幅でトレールしていく仕様らしいのですが…あれ、ストップレベル4.0pipsだと発注できませんよね?

つまり、B24はLAND-FXでは正しく稼働できないということになります。

実際、トレールしていくところをリアルタイムで見てみたのですが、逆指値は現在価格よりキッチリ4.0pips離れたところで推移していました。(一応、トレールできているとは言えますが)

しかも怖いことに、注文エラー(Order Modify Error 130)も出ず。

公式フォワードとか今までの稼働状況と比べて、なんかやけに建値付近の決済が多いなというので気づいた次第です。

(トレール幅が離れていたことで結果的に得したトレードもありましたけどね)

 

ブローカーを選ぶ上ではついついスプレッドだとか安全性だとかばかり気にしてしまいますが、目に見える数値として、実はストップレベルというのもとても重要な要素なんですね。

今回の一件では、それを身をもって学びました。

 

それでB24ですが、サブ口座のLAND-FXでは正しく稼働できないことがわかったので、メイン口座のTitan FXに移しました。

そして代わりに、ストップレベルにシビアではないトレンディワン・レガートをTitan FX口座から外し、LAND-FX口座へ出向(左遷じゃないよ)させることとしました。

皆さんも、なんか成績が公式フォワードとかと違うなと思ったら、スプレッドだけでなくストップレベルを確認してみるといいですよ。

関連記事

  1. 凡ミス・・・VPSメンテ後はちゃんと確認しましょう

  2. リスク回避のトレンド発生中。いいぞもっとやれ

  3. ブログのスタイルを刷新します

  4. EUR/USDのボラティリティ低下を数値化

  5. 旧FXCMジャパンから撤退。そしてAxioryへ移行!

  6. MT4の動作がクソ重いから軽くするよう頑張ってみた

おすすめ記事

  1. Sunflowerの大幅アップデート
  2. 指値決済による累積ポジティブスリッページの分析
  3. ABLENETが速い! VPS上のMT4のレイテンシを比較
  4. 逆相関ロジックによるポートフォリオの重要性
  5. 初のcBot作成と個人的に躓いた点

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


SNS

記事の更新情報はこちらから。

Facebook、Twitterもやってます!



follow us in feedly

サイト内検索

スポンサードリンク

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ページ上部へ戻る